境谷学区防災訓練


11月10日境谷学区総合防災位訓練が実施されました。

訓練は午前9時00分にマグニチュード6.6の直下型地震発生、西京区は震度6強で建物の倒壊や火災の発生を想定。

当第2住宅の防災委員をはじめとしたメンバーは団地集会所に集合し9時10分に会場の境谷小学校へ向かいました。

小学校到着後すぐ煙中体験訓練(無害な煙が充満した視界ゼロのテントの通り抜け)をする。

訓練内容の説明の後学区町内を3つの班に分けそれぞれ次の訓練を行う。

・消火器取り扱い訓練

・避難所設営訓練

・応急救護訓練

消火器取り扱い方の説明、注意を聴く住民。

訓練開始!

ダンボール箱を組み立てプライバシーを守るスペースの設営訓練

クッション代わりに毛布やダンボールを敷くという説明を受け中を覗き込む参加者

三角巾を使って止血手当をする応急救護訓練

頭頂部のケガの出血を想定して紐状に折りたたんだ三角巾を頭に巻き付けます。

上手く出来できた様です。

自主防災会による初期消火・救出・救護訓練の実施。

倒壊家屋に人が閉じ込められてるという想定

無事に救助できました

西京消防署からの訓練講評

最後は給食給水訓練として

豚汁・アルファ米の調理、試食。備蓄用飲料水や食料の配布が行われ順次解散しました。

訓練中は本部長として第2住宅自主防災会会長(自治会長)の重村さんが務められており、司会進行の声が会場に響いていました。また当団地参加者は防災委員は全員黄色の、顧問は白色のヘルメットを被っており、それが目立っていて良いという講評をいただきました。


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