地域の総合防災訓練に行ってきました②

11月20日(日)今度は境谷小学校で開催された「境谷学区総合防災訓練」に参加しました。

マグニチュード7.5の直下型地震発生!各自治体で初動避難が行われた後、避難所である境谷小学校の体育館に到着し受付を開始する・・・という想定での訓練です。まずは手の消毒・検温・健康調査票の記入…からの着席。次に2組に分かれてマンホールトイレの設置訓練と起震車体験がありました。


【マンホールトイレ設置訓練】

避難所開設に必要な物資は、校舎3階の空き教室に保管されており、この日はそこからマンホールトイレの機材を運びました。長期間、開けることがないマンホールのフタは固くなっていて少し手間取りますが、手順通りに全て開けていきます。トイレを設置し、最後に水を流して完了。


【起震車体験】

4人ずつ起震車に乗って、阪神淡路大震災でのゆれ方を体験。あらかじめわかっていても、ゆれが始まったらもう動けません。ゆれがおさまってから、すぐにコンロのガスを消し、ブレイカーを落としたり、ストーブの火を止めたりするのも上の空になってしまいました。訓練の大切さをひしひしと感じました。


★最後に、消防の方から「救急安心センターきょうと(#7119)」の案内がありました。

急な病気やけがをした際、24時間365日、気軽に相談ができる番号です。

看護師から受診の必要性や対処方法等の適切な助言、医療機関案内を受けることができます。

「呼吸をしていない」「脈がない」「意識がない」「大量に出血している」などの場合や、ご自身が緊急と思ったときは、ためらわず119番で救急車を呼んでください、とのことでした。

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